スキャルピングなど短期トレードをする場合、取引手数料もバカになりません。

海外FX口座は国内FX口座に比べるとスプレッドは多少高めですが、

その中でも広い狭いはあるので

特にスキャルパーのトレーダーは海外FX業者選びをよく検討しましょう。

このサイトではスプレッドが狭い海外FX業者を比較してレビューしていきます。

 

海外FX口座は口座タイプによってスプレッド・手数料が違う

国内FX口座はほとんどの業者では固定の取引手数料はなく、

スプレッドは変動制でありながら

ドル円原則0.3pips固定などと設定されています。

 

一方、海外FX口座は口座タイプが分かれている業者も多く、

STP口座=変動スプレッド

ECN口座=変動スプレッド(STP口座より狭く、ほぼ0に近い)+取引毎の固定手数料

となっています。

 

このあたりは業者にもよりますが、

基本的にECN口座の方が安くなる場合が多いです。

 

スプレッドが狭い海外FX業者比較

スプレッドの狭さで評価が高いのは次の業者です。

どの業者もスプレッドはSTP口座はドル円やユーロドルで1~1.3pips前後、

ECN口座なら0.2pips前後+取引手数料

となっています。

 

業者名STP口座ECN口座手数料
AXIORY狭い往復600円/lot
(0.60pips)
TitanFX狭い往復700円/lot
(0.70pips)
LAND FX狭い往復700円/lot
(0.70pips)
Tradeview Forex狭い往復500円/lot
(0.50pips)
FXOpen狭い往復500円/lot
(0.50pips)

中でも特に取引コストが安いのが、TradeviewForexのECN口座です。

スプレッドも全時間帯で安定して低いので、

少しでもスプレッドを下げたい人にはおすすめです。

 

他にもLAND FXはスプレッドが狭い上に、口座開設時や入金ボーナスなども

充実しているのでお得です。